鈴木良和 Yoshikaz-Faith 今よりもっとうまくさせたい VOL. 11 パスを再定義する [YFS19SY011]
鈴木良和 Yoshikaz-Faith 今よりもっとうまくさせたい VOL. 11 パスを再定義する
[YFS19SY011]
販売価格: 5,584円(税込)
希望小売価格: 5,940円
在庫数 22点
商品詳細
鈴木良和のバスケットボール指導映像教材新シリーズ 『パス』編がアップデートしました。
バスケットボールの技術や指導を、体系的に、さらにビジネス理論をベースに再構築してお届けする座学《Yoshikaz-Faith》。
その映像に、練習やドリルの実技映像を適宜加えて編集されたのが「今よりもっとうまくさせたい」シリーズです。
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「ヨーロッパを中心とする最新の情報、ゲームの分析によって、パスの認識を新たにした」
『パス』編最終章に向けて、パスを改めて定義するところから始めます。
VOL. 11 パスを再定義する
本編 51'22"
■パスを取りあげる意味
・なぜパスを取りあげるのか
フル代表にお手伝いに行っている目的
アンネセサリーヘルプ
■ことばの定義について
・ことばの定義について考える
修正と是正
ことばの定義が大事である
イチローの考えるバッティング
・良いパスとはなにか
パスの速さ:ボールの速度
・「速さ」の定義
判断してからボールが味方に届くまでの「速さ」
技術を練習することはできないことができるようになる過程
技術の上質さを再定義することが大事
■「勝利の原則」から考える
・「勝利の原則」から考える
・得点期待値で考える
得点期待値:シュート1本あたり何得点が期待できるか
5番プレーヤーの役割の変化
・オフェンスの目的
期待値の高いシュートを狙う
ロングクローズアウトを生みだす
・ポジショニング
人が動きすぎると、負荷があがりすぎる
Def.が動いてできるチャンスを利用する
■より重視されるようになった技術
・より重視されるようになった技術
・ワンハンド・プッシュパス
パスを両手で処理しないで片手で処理する
・オーバーヘッドパス
バックスピンではなくトップスピン
瞬時にポジション移行できる
オーバーヘッドパスポジション
・ショルダーパス
ノーモーションでパス
・日本人の強み
■Drill 上質なパスのファンダメンタル
・片手で対面パス
正確さと速さを追求する
片手で対面パス(1) キャッチしてそのままパス
片手で対面パス(2) ドリブルからそのままパス
片手で対面パス(3) フロントチェンジして逆の手でパス
片手で対面パス(4) ワンドリしてさがりそこからパス
片手で対面パス(5)ワンドリして横に移動してパス
※上記のドリルを2ボールで
・タップで対面パス
両手パス
片手パス
■Drill オーバーヘッドパス
・オーバーヘッドパス 2人組
トップスピン
ノーステップで
両足着地して
・オーバーヘッドパス 2対2
2人ウイング
受けたOff.は1対1
Def.がポジションミス 自分で1対1
*撮影時の状況により映像が不安定な箇所や意図的に一部モノクロ映像を使用しています。なお内容は発売までに変更される場合があります。
バスケットボールの技術や指導を、体系的に、さらにビジネス理論をベースに再構築してお届けする座学《Yoshikaz-Faith》。
その映像に、練習やドリルの実技映像を適宜加えて編集されたのが「今よりもっとうまくさせたい」シリーズです。
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「ヨーロッパを中心とする最新の情報、ゲームの分析によって、パスの認識を新たにした」
『パス』編最終章に向けて、パスを改めて定義するところから始めます。
VOL. 11 パスを再定義する
本編 51'22"
■パスを取りあげる意味
・なぜパスを取りあげるのか
フル代表にお手伝いに行っている目的
アンネセサリーヘルプ
■ことばの定義について
・ことばの定義について考える
修正と是正
ことばの定義が大事である
イチローの考えるバッティング
・良いパスとはなにか
パスの速さ:ボールの速度
・「速さ」の定義
判断してからボールが味方に届くまでの「速さ」
技術を練習することはできないことができるようになる過程
技術の上質さを再定義することが大事
■「勝利の原則」から考える
・「勝利の原則」から考える
・得点期待値で考える
得点期待値:シュート1本あたり何得点が期待できるか
5番プレーヤーの役割の変化
・オフェンスの目的
期待値の高いシュートを狙う
ロングクローズアウトを生みだす
・ポジショニング
人が動きすぎると、負荷があがりすぎる
Def.が動いてできるチャンスを利用する
■より重視されるようになった技術
・より重視されるようになった技術
・ワンハンド・プッシュパス
パスを両手で処理しないで片手で処理する
・オーバーヘッドパス
バックスピンではなくトップスピン
瞬時にポジション移行できる
オーバーヘッドパスポジション
・ショルダーパス
ノーモーションでパス
・日本人の強み
■Drill 上質なパスのファンダメンタル
・片手で対面パス
正確さと速さを追求する
片手で対面パス(1) キャッチしてそのままパス
片手で対面パス(2) ドリブルからそのままパス
片手で対面パス(3) フロントチェンジして逆の手でパス
片手で対面パス(4) ワンドリしてさがりそこからパス
片手で対面パス(5)ワンドリして横に移動してパス
※上記のドリルを2ボールで
・タップで対面パス
両手パス
片手パス
■Drill オーバーヘッドパス
・オーバーヘッドパス 2人組
トップスピン
ノーステップで
両足着地して
・オーバーヘッドパス 2対2
2人ウイング
受けたOff.は1対1
Def.がポジションミス 自分で1対1
*撮影時の状況により映像が不安定な箇所や意図的に一部モノクロ映像を使用しています。なお内容は発売までに変更される場合があります。
商品詳細
分類 | 対象:一般指導者 レベル:一般 内容:座学&実技 |
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仕様 | DVDビデオ、盤面4色印刷、トールケース入り、ジャケット4色印刷 |
プロフィール・その他
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鈴木良和 (すずき よしかず)
1979年東京都生まれ。株式会社ERUTLUC代表取締役。「バスケットボールの家庭教師」代表。つくば市立作岡小学校、つくば市立筑波西中学校、茨城県立並木高等学校を経て、千葉大学教育学部スポーツ科学課程卒、同大学大学院教育学研究科保健体育専攻修了。修士。当初、サッカーをしていたが、転居をきっかけにバスケットボールにのめり込む。卓越した運動能力はありながら、体力・体格面で劣ることを自覚し、14歳で指導者の道を目指す。大学院在学中に「家庭教師」と「バスケットボール」を結びつけた、まったく新しい事業をひとりで始める。創業5年にして法人化を達成。夢を実現する力はだれもが認めるところ。「子ども達がなりうる最高の自分に近づけるように」という理念を体現するために、日々指導者育成や環境作りに取り組んでいる。 -
鈴木良和のバスケットボール指導映像教材新シリーズ。
「今よりもっとうまくさせたい」シリーズは指導者向けに特化した新シリーズです。
質問を投げかけ、それに答えるように考え方を率直に示していく、という講習会の流れを追いながら、別途ロケーションした実技指導シーンを随時織り込んで映像に奥行きをつけています。
鈴木良和氏の独特な指導理論は結果的に一般的普遍的な指導と変わらない部分もあるでしょう。
しかし、一層重要なのはそこに至るまでの思考回路です。
なぜそのような結論に至ったのかをなるべくわかりやすく解説しようと努めることで、今後ますます変化・成長していくであろう鈴木氏の指導者としての現在地も明確になります。
Yoshikaz - Faithとは・・・・・
鈴木良和氏が講師を務める、2008年から始まった年間にわたって展開するラーニングコースの名称です。
Faithは「信念、信条、信義、約束」を意味し、鈴木良和氏が指導にあたって信ずる「原理原則」を体系的に整理するとともに、実践現場での効果を確認し、現場に則した形で落とし込んでいきます。
「今よりもっとうまくさせたい」パス編
VOL.7 良いパス練習とはなにか
VOL.8 パス指導の第一歩
VOL.9 実戦でのパスレベルをあげる
VOL.10 パスレベル向上ドリル
VOL.11 パスを再定義する
以下、続刊
VOL.12 スペーシングでパスを磨く
VOL.13 パス スキルを仕上げる -
鈴木良和のコメントより
何となく歩いていたら富士山の頂上に行けることがないように、何となくシューティングしていたら、日本一シュートが入るチームになっていたということはありえません。
では富士山に登る、最高峰を目指すためには何を準備したらいいのでしょうか? その「登山ガイド」となるのが今回お届けする「シュートを極める」「シュート指導のマネジメント」の2巻です。
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