日高哲朗 シューティング・メソッド VOL. 2 Form Shooting Drills フォーム・シューティング・ドリル [BBH21HT002]

日高哲朗 シューティング・メソッド VOL. 2 Form Shooting Drills フォーム・シューティング・ドリル [BBH21HT002]

販売価格: 8,580円(税込)

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日高哲朗先生のワンハンド・シュート指導の集大成ともいうべき『日高哲朗 シューティング・メソッド 全4巻』をお届けします。

◼️Volume1での理論を受けて、具体的なワンハンド・シュートのフォーム作りへ

 シュート技術を習得していく時期を大きく3つに分けて考え、それぞれに応じたドリルを設定しています。
 1)学習・習得期「フォーム・シューティング・ドリル」
     シュートのメカニクスを知り、その習得方法を学ぶ
 2)習慣化期「レペティション・シューティング・ドリル」
     繰り返しの練習によって、シュート技術の習慣化を目指す
 3)強化・習熟期「ゲーム・シューティング・ドリル」
     相手との駆け引きによって、状況判断を伴う技術を学ぶ

 しかし、個々のドリルはそれぞれの時期に固定的なものではありません。プレーヤーやチームの課題に応じて、フレキシブルに活用されていくことをのぞみます。
 特にこの巻で扱うドリルは、ウォームアップや他のドリルの合間に差し込むことで日々のフォームチェックやプレーヤーの気分転換などにも利用できます。ですから、長時間行なう必要はまったくありません。短いタイムトライアルで競争的に、それもペアで取り組ませたり、グループや個人にしたり、行なう場所をコーナーにしたり、トップにしたりするなど、ちょっとした工夫が「こなす」だけの練習を「価値ある」練習へと変えていきます。

 理論篇であるVolume 1で触れたポイントは、すべてドリル篇のなかで繰り返し指摘され、指導されます。ときにはVolume 1を見直すことでドリルの価値は一層高まるはずです。

本編 40:11

 Volume 2 Form Shooting Drills フォーム・シューティング・ドリル

 ●ラインパス  「まっすぐ投げる」〜シューティング・ハンドの正しい動かし方
          シューティング・ラインを想定して2人が向き合ってパスしあう
          シューティング・ラインの上にシューティング・フットを置き、ライン上をまっすぐ腕を動かす
  【過去のクリニック映像♯1】
   ・マジックタッチ
         同じ腕の動きで、ティップを意識してバックスピンをかけ、ボールを上にあげる
  【過去のクリニック映像♯2】
 ●ハインリッヒドリル 「上方に投げ出す」〜シューティングハンドのシュート動作
   ・片手  アーチを意識させ、肘を上方へ伸展させて打たせる
          ゴール下から片手でリングにも当てないようにスイッシュのシュートを打つ
          2本連続で入ったら後ろに1一歩下がり、落としたら1歩戻る
          フリースローラインまで4箇所で
   ・両手〜シューティングハンドとガイドハンドのシュート動作
          2本連続で入ったら後ろに1歩下がり、落としたら1歩戻る
          フリースローラインまで4箇所で
 ●パワースキップ   「シュート動作のリズム、リフティング、タッチ」
   ・ゴール下で踏み切る
          フリースローラインから3歩でゴール下で踏み切ってシュート
          両手でボールをリフティングしながら太ももを床と平行になるようにあげてスキップ
   ・フリースローラインで踏み切る
          センターライン近くから3歩でフリースローラインで踏み切ってシュート
          両手でボールをリフティングしながら太ももを床と平行になるようにあげてスキップ
 ●ベーシック  「基本的なシュートフォーム作り」
          シューティング・ポケットでボールを受けてシュート、10本打ったら交代
          場所はトップ or コーナー
 ●バンクシュート  「ボールスピンとタッチの感覚」
   ・サークルを回り、パスを受けてジャンプしてバンクシュート
          ゴール下とショートコーナーに2列
          バックボードの白いウインドウのトップコーナーにボールを当てる
   ・サークルを回り、ボックスのところでパスを受け、ジャンプしてバンクシュート
          ゴール下とショートコーナーに2列
 ●バランスシュート  「ボディバランス」
          2人組み、1人がゴールに正対して立ち、両手でボールを持って行なう
   ・フロアタッチ   「ボディバランスの基本ドリル」
          10本連続で、足を床につけずに行なう
          反対の足でも同じように行なう
   ・バリアスパターン(やり方の紹介のみ) 「ボディバランスの基本ドリル」
          フロアタッチ
          サイドステップ1 右・左
          サイドステップ2 右左連続
          斜めステップ1 右前・左前
          斜めステップ2 右前左前連続
          斜めステップ3 右後・左後
          斜めステップ4 右後左後連続
          両足ジャンプ1 前・後
          両足ジャンプ2 前後連続
          両足ジャンプ3 後前連続
          ランジ  右前・左前
   ・ターン   「動いて止まったときのバランス」
        (1)バウンスジャンプ
          ボールを胸の前に持って左・正面・右・正面とターンして最後にシュート
        (2)エクスプロージョンジャンプ
          左・正面・右・正面とターンして最後にパスを受けてシュート
   ・ビハインドザバック  「バランスを保ちエクスプロージョンジャンプ」
          ビハインドザバックをしてシュート
   ・レッグスルー 「ボールと体の動きの一体化とリズム」
          左右にレッグスルーしてシュート
   ・リップしてドリブルクロス 「バランスを保ちエクスプロージョンジャンプ」
          リップしてドリブルクロス、利き手と反対の位置からリフティングしてシュート
 ●フットファイヤー  「ボールキャッチと脚の動きの連動」
          2人組み、1人がゴールに正対して立ち、ゴール下にはパッサー
 ●ゾーンシューティング・ドリル  「1ー2ステップで打つシュート」
          (パワージャンプでシュート)
          2人組み、1人がゴール下でボールを持ち、コーナー(あるいはトップ)にいるシューターにパス

*映像ではボースハンド(両手)シュートの選手といっしょに練習しています。過去のクリニック映像は画質で劣りますのでご了承ください。

商品詳細

分類 対象:全般 レベル:初級者〜 内容:シュートフォーム作りのためのドリル集
仕様 DVDビデオ、盤面4色印刷、トールケース入り、ジャケット4色印刷

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