「中山MBC」のチームイメージからまっさきに浮かぶのは「ドリブル」ですが、その基礎を形作っているのは「ドリブルストップ」と「ピボット」です。練習を見学してまず目に焼き付けられるのも「ストップとピボット」と言っても過言ではありません。重視しているというレベルを超えて、徹底していると言っても良いでしょう。今回収録した講習会でも一般の子どもたちに何度も繰り返し、強調していたのが印象的でした。
そしてもうひとつ、独特な「ミート」の指導があります。これはキャッチ、そしてパスへとつなぐ重要な基礎技術であり、ここにも小鷹監督のこだわりを感じます。この第3弾DVDにより、小鷹コーチング論の基礎3部作が一応の完成を見ることになります。収録時期や場所はそれぞれ異なりますが、小鷹監督の信念に基づく一貫した指導法をぜひご確認ください。
本編 49:12
◆サイドミート
インステップでミート▶内側の足から1,2でミート
サイドミート
パスしながらダッシュしてミート
◆フロントミート
ボールが来るまで止まらずにミート
ミートしたら、パスした相手がディフェンスになって1対1
フロントミート 1 on 1
フロントミート3人1組(2ボール)
◆ 1 on 1 ミート
1 on 1 ミート
ボールをもらうために手でフェイント
ボールを見る習慣を身につける
ボールとマークマンを見るために1歩下がる
◆ 3 on 3
シュートなし/約24秒間ディフェンス
3 on 3 (2ボール)/シュートなし
リングの近くにパスを入れる
3 on 3 (2ボール)/ドリブルなし
◆ステップインシュート
ステップインシュート
必ずボールを移動させてからステップイン
両足ストップ▶フェイント▶ステップイン
素早くステップインシュート
ステップインシュート(フェイントなし)
ステップインの1歩を大きく前に出す
小さくステップしてジャンプシュート
◆連続シュート
片手でレイアップ、両手で支えてレイアッ
プ、片手でセットシュート、両手で支えて
セットシュート、逆ステップでレイアップ
連続シュート(5種類)
◆連続ジャンプシュート
連続ジャンプシュート
◆リバウンドシュート
リバウンドシュート
リバウンド▶パワードリブル▶シュート
一番高いところでキャッチしてシュート
リバウンドからのシュート
ディフェンスのいない方にボールをおろす
◆ターンシュート
ターンシュート
ボールを取ったらフェイント
◆コンビネーション 実戦形式
顔はいつも正面に向ける
1ゴールで2組が1 on 1▶見て予測判断する
1ゴール 2組 1 on 1
オールコート 3 on 3 /ドリブルあり
*本作品は2009年に制作されました。