東頭俊典 理論とスキルを結ぶコーチングメソッド [LC51TS001]

東頭俊典 理論とスキルを結ぶコーチングメソッド [LC51TS001]

販売価格: 5,141円(税込)

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バスケットボールのみならず、すべてのスポーツ指導者にお届けする実践的コーチングスキル。

 東頭俊典氏は現在、バスケットボール男子日本代表アシスタントコーチを務める、次代を担う若き指導者のひとりです。米国NCAAでバスケットボール選手として活躍され、大学では心理学を学ばれました。日本でのJBLチームでのコーチ経験、また米国へのコーチ留学も果たす中で、理論が実際どのように日常のコーチングに活かされているのかをつぶさに知ることになりました。本DVDでは、東頭氏が学び吸収してきたコーチングや心理学の理論を縦軸に、米国や日本のトップコーチの実戦的なコーチング・スキルをわかりやすく繙いていきます。

本編/59:10



■コーチの語源
■コーチの役割
■コーチの仕事 SUMMARY
◇The Learning 勉強法
  1.試合を観る
  2.1シーズンに1つ、テーマを持つ
  3.実践をする
◇The Planning 計画の立案
  目標の種類と効果
  目標の広がり
  目標の設定
  計画立案
  計画の見直しと改善
◇The Teaching 実際の指導
  学習の法則
  コーチングはプレゼンテーション
  全習法と分習法
  ビジュアライゼーション
◇The Leading チームを導く
  “ Lead By Examples ”
  コーチの資質
■Conclusion

*本作品は講習会映像をもとに制作されました。

商品詳細

分類 対象/スポーツ指導者 レベル/一般 内容/座学
仕様 DVD-R、盤面4色印刷、トールケース入り・ジャケット4色印刷

プロフィール・その他

  • 東頭俊典(とうどうしゅんすけ)
     1977年北海道生まれ。ニュージャージィ州立ローワン大学心理学部卒業。男子日本代表アシスタントコーチ。高校卒業後に渡米しNCAA Division IIIの同大学で選手として活躍。大学卒業時、運動部所属男子生徒の中で首席。
     卒業後はJBL三菱電機メルコドルフィンズ(現在ダイヤモンドドルフィンズ)マネージャーを経て、米国にコーチ留学。リック・マジェラス(ユタ大学)、マイク・シャシェフスキー(デューク大学)、ベン・ホランド(UCLA)を訪ね、コーチのシーズン中の仕事やスカウティング、練習法などを意欲的に学んだ。
     帰国後、2005〜09年までJBL日立サンロッカーズアシスタントコーチ兼通訳を務める。主に選手の個人技能向上と対戦相手のスカウティングを手がけた。在籍中4年間連続のリーグ最少失点に貢献。
     2010年度より男子日本代表アシスタントコーチ。対戦相手のスカウティングを担当し、ジョーンズカップ3位、スタンコビッチカップ準優勝に貢献。フル代表だけでなく、U16やU18のカテゴリーまでその活動の分野は広く、今後が期待される若き俊秀である。
  • 東頭俊典氏からのコメント:
     国内外で「トップコーチ」と言われる方々はどこにその違いがあるんでしょうか? 「バスケットボールのコーチングに一番重要なのは知識」と思われていませんか? コーチにとって重要なのはバスケットボールの知識・経験はもちろんですが、「勉強法=Learning」、「目標・計画を立てる力=Planning」、「教える力=Teaching」、「導く力=Leading」の4つの力と言えます。
     心理学の原理から国内外のトップコーチのコーチングを紐解き、みなさんの指導にすぐにも役立つ情報を提供したいと考えています。「何度言ってもリバウンドが取れるようにならない」、「想像力や独創性があり、自分で考えられるプレイヤーが見つからない」、「選手の理解力が低すぎる」、そんな誰しもぶつかる「コーチングの壁」を乗り越えるきっかけにしていただきたいと思います。
  • DVD-R、盤面4色印刷、トールケース入り・ジャケット4色印刷