英語学習システム

英語学習の第1弾は「アスリートのための 基礎英文法 ルールをつかめ!」です。

「対象者は英語を学び直したいという大学生、社会人」

 わたしたちが現在、進めている動画配信サービスは多様なコーチ陣やアスリートを養成していくための一歩として始まりました。競技ごとの専門知識を吸収していくための前提、「英語」能力の養成です。
 わたしたちはすでに中学校、高等学校と英語を学んできていますが、それでも英語でのコミュニケーションに自信がないという方がほとんどです。そうした大学生や社会人に向けて、「英語」の学び直しの機会を提供いたします。
 講師は国際言語文化研究科の博士課程を修了し、学術博士(名古屋大学)をお持ちの船津明生さんです。外資系商社に勤めた後に、40歳で大学院に入り直して博士号を取られたという経歴の持ち主です。高校大学とラガーマンとして部活動に励んだ経験もあり、スポーツ現場に対する理解も深い方といえます。

「目的はメールなどによるコミュニケーションを可能とすること」

 現在、英語を学ぶ、多くの動画があふれていますが、わたしたちの目的は明確です。まず第一歩として、メールなどでの英語のコミュニケーションを可能とすることです。もちろん、スラスラと読んだり書いたりすることがすぐにできるとは限りません。しかし英文を見た瞬間に目をそらしてしまうような状況は絶対になくなるはずであると考えています。

「理屈で腑に落ちること:これこそが大人の学び直しに欠かせない」

 理屈と聞くと「むずかしい」と思い違いされるかもしれません。国際言語文化という分野で深く研究され、英語の指導を長年にわたってされてきた船津さんは、これを日本語の文法、日常の日本語と比較しながらかみ砕いて解説していきます。「空にとぶ」と「空をとぶ」の違いを外国人にもわかるように説明できますか? 英語を理解するということは日本語を理解することにほかなりません。わたしたちが普段使っている「日本語」と「英語」がむすびつかなければ、英語は自分のものにはならないのです。

「次のステップでは国際的な視野を獲得するのが目標となる」

 『英文読解』はみなさんの関心のある、競技や分野の書物を題材に実践的に解読していく内容となります。これにより、海外でいち早く発表された記事や論文(国際的に発表される記事や論文は英語が基本となっています)、海外で話題となっている書物を読むための基本を身につけることができます。
 この2つの階梯で、みなさんの視野は間違いなく国際的となり、海外の試合放映を楽しんだり、最新の情報を容易に手に入れることができるようになるはずです。ご自身の競技能力やコーチ能力が想像以上に高まることを実感してください。それこそが「英語でのコミュニケーション能力」を前提としているのです。

■画期的な学習システム

基礎から学びたい学習者にとって必須な項目を、適切な例文とウイットに富んだ解説でお届けする動画配信による英語学習システム。

1)約10分(最大15分)の解説動画63本という本格的動画教材

2)A4 64ページのオリジナルテキストは社会人のための必須項目を精撰

3)テキストに載る練習問題の詳細な解説動画約20本も追加

4)講師 船津明生さんによる「アンサーライブ」(受講者の疑問に答えるZOOMライブ配信)

10章の各章は、約10分の動画4本〜10本で構成され、全部で約63本、総時間数は673分となります。
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