国内外のバスケットボール理論や知見を結集し、まさに“日高メソッド”として構築されたシューティング指導。今もっとも注目される日高哲朗氏の、主に小学生を対象とした講習会映像を再構成してお届けします。“日高シューティング・メソッド”のキーワードである「まっすぐ、上に、スピン」が、子どもたちにもわかりやすく、日高氏自らのデモンストレーションを交えて解説されます。
本編 29:25
ゴールに正対してボールを受けることの多いアウトサイドからのプレイとゴールに背を向けてボールをもらうことが多いインサイドからのプレイをまとめる。
アウトサイドプレイでは、特にボールの受け方、そしてシュートに持ち込むときのステップとボールリリースのタイミングを強調している。
インサイドプレイでは、まず立つ位置を確認し、体の向き(スタンス)によって異なる動きを整理し説明する。
●アウトサイドでボールを受けてシュート
アウトサイドプレイでの練習方法
レイアップシュートのステップ(ランニングステップ パワーステップ ギャロップステップ)
ボールリリースのタイミング(ジャンプの最高点でリリース 降りながらリリース 後ろに下がりながらリリース)
●インサイドでボールを受けてシュート
立つ位置
サイドラインポスト(パワーリバース パワーリバースからロールジャンプ)
ベースラインポスト(パワープレイ ターンしてシュート アップ&アンダー)
実戦的な練習法
*本作品は2006年に制作されました。