私たちは4年前、小鷹監督の日頃の指導を紹介したいと願い、中山MBCの練習を取材してDVD「子どもは学びの天才」第1弾をリリースしました。今回は一般の子どもたちに指導する姿を収録しました。内容は大きく「フットワーク」と「ドリブル」に分けられます。子どもたちにとっては日頃受けている指導と異なる部分もありますが、なぜそうなるのかをじっくりと語りかけ、子どもたちが混乱したり戸惑ったりしないように慎重にことばを選んでいるのがわかります。全6時間に及ぶ講習を合わせて約100分に凝縮してお届けします。
本編 46:43
◆スキップ
スキップ
リズム感、バランスを大切に
スキップ(足が2のリズム)
両肩をエンドラインと平行に
Point:ストップ、ピボット
スキップ(足が3のリズム)
◆カップリングスキップ
カップリングスキップ(手をたたきながら)
カップリングスキップ(リズム/手:2 足:1)
カップリングスキップ(リズム/手:1 足:2)
◆大また歩き
大また歩き
頭の位置は両足の真ん中
Point:1回で大きく踏み出す
大また歩き(後向き)
◆バックラン
バックラン(バックペダル)
Point:顔は前に向ける
エンドラインの10cm手前でストップ
◆バックスキップ
バックスキップ
Point:膝を高く上げない
リングを見ながら戻る
◆バックスキップからコースチェック
バックスキップからコースチェック
相手が来るコースにクロスオーバーステップ
頭の位置は踵のまっすぐ上
◆サイドステップ
サイドステップ
Point:膝の高さが同じ
爪先と膝を同じ向きにする
両足をくっつけない
シューズが隠れるくらい膝を前に
サイドステップ(5回ステップからストップ)
サイドステップ(スピード)
◆クロスラン
クロスラン
顔と体は前に向けて行う
Point:追いついたらサイドステップ
コースチェック後の足の動き
◆コースチェック 1 on 1
コースチェック 1 on 1(ドリブルなし)
1対1の基本はリングを背にするディフェンス
クロスオーバーステップからサイドステップ
ディフェンスの理想的な位置
コースチェック 1 on 1(ドリブルあり)
ボールを奪いに行かない
予測することの大切さ
*本作品は2008年に制作されました。