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ホーム|カテゴリ別商品一覧: BASKETBALL > 中川文一 毎日続けるオフェンスドリル 全3巻中川文一 毎日続けるオフェンスドリル Vol.3 SCORING DRILLS Combination Play
商品詳細
中川文一 毎日続けるオフェンスドリル Vol.3 SCORING DRILLS   Combination Play

中川文一 毎日続けるオフェンスドリル Vol.3 SCORING DRILLS Combination Play[BBH08NF003]

販売価格: 5,250円 (税込)
[在庫数 15点]
数量:  枚
 元女子日本代表ヘッドコーチ中川文一氏が率いる富士通レッドウェーブが、2007年度皇后杯全日本総合バスケットボール選手権3連覇、WJBL初優勝を果たしました。

 「パッシングの中川」と耳にします。中川ヘッドコーチはチームオフェンスをどのように考え、どのように組み立てているのでしょうか?日頃なかなか聞くことのできない一歩踏み込んだバスケットボール・メソッドを明らかにします。
 パスやカット、スクリーンを使って2対2、3対3で攻めるオフェンス理論、それらを可能にするパスやカット等の技術論、そしてどのように身につけていけば良いのかを実際のドリルを例に中川ヘッドコーチ自らが具体的に解説します。

 またレクチュアリング(講習会)映像から、オフェンスドリルに関わる「中川語録」を紹介します。そこにはオフェンスを考えていく上でのたくさんのヒントが含まれているだけでなく、今日から生かせる練習法や技術が紹介されています。

本編 34:39



◆アウトサイド2 on 2 トップ&ハイポスト
 ボールサイドカット1
 ボールサイドカット2:センターがリバースターン(外側に)〜パス
 ボールサイドカット3:センターがリバースターン(内側に)
 リバースカット1
 リバースカット2:センターがパスフェイク
 アラウンドプレイ
 2 on 2
◆アウトサイド2 on 2 トップ&45度
 アラウンド1
 アラウンド2:手渡すフリ
 アラウンド〜ピック&ロール1
 アラウンド〜ピック&ロール2:ベースライン側をドライブ
 アラウンド〜ピック&ロール3:スリップスクリーン
 アラウンド〜ピック&ロール4:手渡ししない
 2 on 2
 パス&ラン/ボールサイドカット1:左手でクイックパス
 パス&ラン/ボールサイドカット2:右手でパス
 パス&ラン/ボールサイドカット3:クイックパス〜背面のジャンプストップ
 パス&ラン/ボールサイドカット4:パスフェイク〜ドライブ
 パス&ラン/リバースカット1
 パス&ラン/リバースカット2:リバースカット〜ボールサイドカット
 パス&ラン/リバースカット3:パスフェイク〜ドライブ
 2 on 2
◆インサイド2 non 2
 45度でミート&ポストアップ
 ハイポストでミート&ポストアップ
 反対サイドでミート&ポストアップ
◆パッシングダウン
 ピボット
 ピボット&パス
 3 on 3(パスのみ)
 3 on 3(パス&ドライブ)
◆ 4 on 3
 オフェンスのいなし

LECTURING

 オフェンスに関わる「中川語録」を全3巻に分けて紹介しています。

本編 14:06

・ クロスのフラッシュからの展開
・パス&カットでインサイドを攻める
・学んだプレーをゲームで生かすには?
・インサイドへのパスは高度である
・ピボット&パス
・ドリブルと同じ方向に動く
・シンプルでスピーディーな攻撃



*本作品は2008年に制作されました。撮影時の状況により一部音声に聞き取りにくい箇所がございますのでご了承ください。
商品詳細
分類:対象:全般 レベル:中級者向け 内容:実技・座学
仕様:DVD-R(プレーヤー、パソコン両方で再生可能)、盤面4色印刷、トールケース入り・ジャケット4色印刷
他写真・解説
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中川文一(なかがわ ふみかず)
 1947年京都府生まれ。京都城南高校を経て東京教育大学卒。現在、富士通レッドウェーブ・ヘッドコーチ。1971〜1976年ユニチカ宇治コーチ。1976〜2003年シャンソン化粧品監督。2004年から富士通ヘッドコーチ。1990〜1999年女子日本代表ヘッドコーチ。選手がコートの中で自在にプレイできるように指導することを、目標に掲げています。
 東京教育大学を経てユニチカ宇治のコーチに就任し、中川氏の輝かしいコーチ人生の扉は開かれました。そして5年後の1976年、中川氏の名を不動のものとする転機が訪れます。シャンソン化粧品の監督に招かれたのです。采配をふるった28年の間に、日本リーグ・Wリーグ合わせて優勝14回、オールジャパン優勝10回という金字塔を打ち立てました。今年はこの優勝回数をさらに伸ばすことになりました。
 1990年から1999年までは女子日本代表ヘッドコーチを務め、1996年には20年ぶりとなるアトランタオリンピック出場を現実のものとしました。そのオリンピックでの戦いぶりは今でも語り草となっています。予選リーグで世界選手権準優勝の中国と強国カナダを破る大健闘、準々決勝ではアメリカと93-108の大接戦を演じ、最終的に7位入賞を果たしました。
 代表ヘッドコーチ就任にあたって中川氏は「世界で勝負するために日本のバスケットボールスタイルを作るときがきた」と誓いを立て、まずディフェンス力強化に重点を置き、次いでシュート力強化へと確実に歩を進めていきました。「世界に出るとディフェンスだけでは勝てない。シュートを入れてナンボ」と断言し、オリンピックの大舞台において3Pシュートの成功本数(66本)とフリースロー決定率(78.7%)で並み居る強豪を抑えて1位に輝く実績を残したのです。
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中川文一氏によるオフェンス講習会は全2日間にわたって行われました。
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富士通レッドウェーブの実際の練習を取材。
トップレベルの選手がいかに徹底してファンダメンタルに取り組んでいるかを知れば、今日すべきことは明らかです。
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