子どもたちにどのようにファンダメンタルを伝えたらいいのか。その重要性は認識しながら、誰もが悩む問題のひとつかも知れません。
日高哲朗氏(千葉大学教育学部教授)は高校、大学、社会人へのチーム指導に豊富な経験を持つ一方で、スポーツ少年団に対する指導にも積極的に参加し、定評を得ている方です。欧米を含め、指導法の最新情報に常に目を配り、研究を怠らない姿勢も一貫しています。
しかし、決して難しい用語を使ったり、理論を振り回したりするわけではありません。子どもたちの印象に残るように用語を考え、喩えを使ったり、表現を工夫しているのが見て取れます。すでに評価の高いその指導をぜひもう一度、多くの方に参考にしていただきたいと願います。
本編/48:22
◆レイアップシュート
リバースターンからパワーステップ
ギャロップステップ
1)ワンドリブルで遠くへジャンプ
2)ワンドリブルで空中で回る
3)ワンドリブル 空中で回って遠くへジャンプ
4)ギャロップステップからシュート
◆セットシュート
【ボースハンドシュート】
まっすぐ飛ばす
上に投げる
ボールにスピン
ボールの受け方
【ワンハンドシュート】
まっすぐ飛ばす
ボールにスピン
セットシュートのまとめ
◆ジャンプシュート
バスケットボールポジション
ワンモーションでシュート
◆ジノビリ・ステップ
ランニングステップ
ストップ→ターン
CHECK:スピン
CHECK:攻めた逆を突く
◆アウトサイド1 on 1
ドリブルを使って抜くプレー
ドリブルの高さを変える
ボールサイドカットからの1 on 1
◆フリースロー
3人連続フリースロー
フリースローのポイント
ノックアウト(フリースローラインから)
ノックアウト(コーナーから)
*本作品はサマーキャンプでの講習会映像をもとに2008年に制作されました。