バスケットボールメソッド Vol.10 オフ・ザ・ボールディフェンス スクリーンディフェンス [AVN21H9710D]

バスケットボールメソッド Vol.10 オフ・ザ・ボールディフェンス スクリーンディフェンス [AVN21H9710D]

販売価格: 4,378円(税込)

在庫数 7点

商品詳細

世界トップレベルのNCAAバスケットボール!
その神髄を解析し、独自の理論と方法論で具体的な練習法を提供する。

パワーとスピードにあふれ、華麗さも併せ持つNCAAバスケットボール。しかし本当に凄いのは、その表面的な動きを陰で支えている、緻密でよく訓練されたプレーなのです。彼らのパスワークやドリブルからの展開、カッティングやスクリーンプレーがどんなに特別なプレーに見えても、実はわたしたちが行っているプレーと何ら変わりません。彼らはただそのプレーを基本に忠実に実践しているにすぎないのです。

『ゲーム→デモンストレーション→指導・ドリル』の3段階構成。

まずNCAAのゲーム映像で実際にどのように使われているプレーであるのかを視覚的に理解したあとで、今度はそれをどのように身につけていくかを指導シーン、ドリルシーンで見ていきます。ゲームシーンで捉えにくい技術は、特にトップレベルの社会人プレーヤーや将来有望な若手プレーヤーによるデモンストレーションを組み合わせ、誰にでも見るだけで理解できるように構成されています。状況の設定、正しい理解のための指導、練習が始まってからのアドヴァイス。さまざまな場面の中に、日頃の練習にすぐに取り入れられるヒントが豊富に詰まっています。

VOL.10 オフ・ザ・ボール・ディフェンス スクリーンディフェンス 本編:30:00

ディフェンスはボールマンに対する守りだけでは成り立たない。ボールマンに対するプレッシャーを有効に生かすためには、ボールを持っていないプレーヤーにも簡単にパスを受けられないようなディフェンスが必要になるのである。基本的にはボールマンの隣に位置するプレーヤーに対する「ディナイ」とヘルプサイドのプレーヤーの「サギング」である。
しかし、ここにも守るべき原則がある。ポジション取りと的確な判断を下すための広い視野の確保である。そして重要なのはコミュニケーション。これが連携の取れたチームディフェンスを発揮するための大切な要素なのである。

1.パスした後のプレーヤーに対するディフェンス
2.ボールマンの隣のプレーヤーに対するディフェンス
3.ヘルプサイドディフェンス
4.スクリーンディフェンス

監修/財団法人日本バスケットボール協会
指導/日高哲朗 小野秀二 川内哲郎
出演/池内泰明 陸川章 平良勝利 本間弘明 高辻周孝 渡邊拓馬 大神雄子 愛知学泉大学男子バスケットボール部 富士銀行女子バスケットボール部
撮影協力/住友金属健康保険組合東京体育館 愛知学泉大学経営学部体育館 富士西葛西センター体育館
製作著作/株式会社オーディオビジュアルネットワーク

*本作品は「ビデオ版 BASKETBALL METHOD 全10巻」をもとに制作されました。表記事項はすべて制作時のものです。

商品詳細

分類 高校生〜大学〜一般
仕様 DVD-R(プレーヤー、パソコン両方で再生可能)、盤面印刷、トールケース入り、ジャケット4色印刷

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