実戦イマジネーション・ベースボール VOL.5投手(1) [AVN15H9005D]

実戦イマジネーション・ベースボール VOL.5投手(1) [AVN15H9005D]

販売価格: 3,974円(税込)

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アメリカ大学野球とキューバのゲーム映像を豊富に盛り込むとともに、アマチュアリズム全盛の全日本代表チームのトッププレーヤーと、望みうる最高のスタッフが作り上げた決定版。

進化する野球に応えるための実戦理論ときめ細やかなトレーニング法
 世界の野球理論とトレーニング法は、驚くほど進歩しています。プロ野球とアマチュア野球では指導法が異なります。今、世界のアマチュア野球をリードしているのはキューバと米国。そして日本です。これらの野球理論が実戦でどう生かされているのかを、キューバや米国大学野球の試合の中からさまざまなプレーをピックアップして、具体的にわかりやすく紹介しています。さらに全日本代表チームのトッププレーヤーたちが最新の野球理論とトレーニング法に基づいたモデルプレーを行っています。
 米国、キューバの野球は『豪快な攻撃野球』、日本の野球は『緻密なチームプレー』と言われています。しかし、これはあくまでも表面的なことです。一見粗っぽく見える米国やキューバの選手たちも、スローイング、キャッチング、ランニングなど基礎的な技術を完璧に身につけています。彼らのエネルギッシュでエキサイティングなプレーもしっかりした基礎技術の上に成立しているのです。勿論、緻密で頭脳的な日本の野球も個々の選手たちのしっかりした基礎技術の上に構築されたものです。つまり、複雑なチームプレーも選手個々の基本プレーの能力如何にかかっていると言っても過言ではありません。

基本のキャッチボールから、高度なチームプレー、スポーツ医学まで。全12巻で徹底トレーニング。
 本ビデオ全12巻は「基本編」(1〜4巻)、「ポジション編」(5〜10巻)、「チームプレー編」(11〜12巻)の3分野の構成で、基本から応用へと段階的に進んで行けるようになっています。特に「基本編」「ポジション編」では、最後に練習法を盛り込み、練習の目的をしっかり認識させるように編集しています。

本編 24分22秒

■スピードとコントロール
 投球の二大要素
  スピード コントロール
  パワー フォーム
■フォーム
 投球のポイント
 下半身を中心に
  軸足
 上半身を中心に
  手の甲
  リリース
  フォロースルー
 サイドスロー  アンダースロー
■コントロール
 コース別打撃成績
 一般的に外角低めが有効
 コントロールを左右するのは軸足のプレート上
 でのぶれ
■配球
■変化球
 カーブ
 フォークボール
 チェンジアップ
 スライダー
 シンカー
 シュート

 この巻ではピッチングフォームの確立を目指し、その理論と具体的な指導のポイントを紹介します。投手の難しさは「スピードとコン トロール」というふたつの要素を両立させなければならないところにあります。そのためにはフォームが最も大切です。合理的な投手 のフォームを、コンピュータグラフィックスの映像を効果的に交えながら、下半身(軸足、腰、膝)と上半身(手の甲、肩、肘、リリ ース)とに分けて解説します。さらにコントロールや変化球についても、その考え方から方法論まで具体的に解説します。

*原盤の状態によりドロップアウトや色の変化する箇所がございますので、ご了承ください。表記事項はすべて制作時のものです。

商品詳細

仕様 DVD-Rビデオ トールケース入り ジャケット4色印刷 レーベル2色印刷

プロフィール・その他

  • 指導のことば 松永怜一(日本野球連盟技術指導委員会 委員長)
     私は過去30年間にわたって野球指導にあたってきましたが、選手の育成においては数々の失敗も犯してきました。またチームづくりでは再三壁にぶつかり、そのたびに苦悩し、基本の重要性を痛感して参りました。
     いずれにせよ、野球指導者としては、ずいぶん遠回りをしてきたという気持ちを拭い去ることができません。こうした経験から私は、アマチュアには明らかにプロとは違う野球が存在すると言い切れるようになりました。
     このたび、日本野球連盟全日本代表チームのスタッフと選手たちが総力を結集して作り上げた『実戦イマジネーションベースボール』が、我が国のアマチュア野球の人々にとって確かな指針になるものと確信しています。

    *表記事項はすべて制作時のものです。
  • 監修/財団法人日本野球連盟
    指導/財団法人日本野球連盟技術指導委員会 委員長/松永怜一 委員/福島敦彦 川島勝司 鈴木義信 池田善吾 山中正竹 佐竹政和 吉松俊一(ドクター) 比佐仁(トレーナー)
    出演/財団法人日本野球連盟全日本代表チーム 投手(与田剛 白井弘泰 川辺忠義 野茂英雄 足利豊 潮崎哲也 江口孝義) 捕手(高見泰範 古田敦也 鈴木俊雄) 内野手(酒井司 小川泰生 西正文 足立修 平田望 十河章浩 石井浩郎 新井潔 森田準 南淵時高 樋口一紀) 外野手(佐藤和弘 内藤雅人 佐藤真一 高岡雅人 鈴木英之 松井達徳)
    *すべて撮影時の名称・所属・役職名

    多彩な映像と徹底した解析でイマジネーションを刺激する
     本ビデオでは、カメラ6台を駆使して、選手を前後左右、ときには俯瞰の映像も含めて撮影し、視聴者の理解を一層深められるように工夫しました。さらにコンピュータグラフィックスを使って、腕や腰、膝など体の動きを解析しています。また各編でスローモーション、ストップモーション、リプレーなど多彩な映像でイマジネーションを刺激。練習する際にイメージを容易に形作られるようにしています。
     もちろん試合映像が豊富なことも他の追随を許さない特徴となっています。キューバやアメリカ大学野球の数十試合から、それぞれの項目を説明するのに適切なシーンを厳選し、理論がどのように試合で生かされているのかを一目瞭然としました。
  •  一流選手のあらゆる動きは一見何気ないようでも、合理的でムダがなく、極めて美しいものです。「真似」は学ぶことの第一歩です。それを繰り返し見て、その動きをイメージとして植え付けることは、基本を身につけるためには欠かせません。
     そして基本プレーを身につけるには反復練習しかありません。いかなるシチュエーションでもその動きが自在に出てくるようになることが大切です。
     練習で身につけた技術も試合で使えなければ無意味です。実戦で実力を発揮するためにはまずリラクゼーションが必要であり、技術と実戦経験の反復が欠かせないのです。